冬眠もかわいいヤマネを調べてみた!生きた化石なんですね

ども、ねおかずやです。

なんか昔々にヤマネのぬいぐるみがあったことをふと思い出しました。

ふと昔のことを思い出すと懐かしくなりますね。

それでヤマネについて気になったので今回はヤマネについて調べていきます。

もう思い付きですね(笑)

一応日本にいる「二ホンヤマネ」に限定して調べます。

他の可愛い動物はこちら。

可愛い動物の一つであるキツネについて調べてみました。寿命、生態や性格、エキノコックスなど書いてあります。怖い寄生虫を持っていますが可愛いのでやっぱり飼ってみたいですね。
タヌキについて調べてみました。性格や生態などが書いてあります。調べてみてわかったことはかわいいことですね。かわいいからこそ餌付けしたくなりますがやめましょう。
タヌキと似たような外見を持つ動物アライグマ。見た目はかわいらしい彼らですが今では害獣として駆除の対象となっています。そんなアライグマの生態や性格について調べてみました。またなぜ日本で繁殖したのかも書いてあります。
絶滅危惧種で飛べないオウムと言われる「カカポ」について調べてみました。彼らの生態、性格、そしてなぜ数が少ないのかを書いてあります。また人に恋することもあるようですね。

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ヤマネとは

「山鼠」と書いて「ヤマネ」。

その名の通り鼠の仲間です。

本州、四国、九州に生息します。

森の木の上で生活をしていますね。

体長は大体7cm、しっぽの長さは5cmくらいですね。

体重は14グラムから23グラムですが冬眠前は40グラムもあるやつもいるそうです。

日本にいるヤマネは背中に黒い筋があります。

これは自分を枝に見せかけることにより天敵から身を守るためなのです。

ちなみに天敵はアオダイショウですね。

雑食性ですが好物は甘いものですね。蜜とか大好物なのでしょうか。

また昆虫とかも食べたりします。

寿命は飼育下では5~8年程度です。

野生だと3年程度です。

ちなみに日本で言う「ヤマネ」は基本的に「二ホンヤマネ」を指しますが、

このヤマネは日本で一種類しかいません。

日本の固有種なのです。

ヤマネの生態

森林地帯に生息し夜行性ですので夜に行動します。

木の空洞にコケなどを集めて巣を作ったり、岩の割れ目やスズメバチの古巣を巣にすることもあります。

寒い場所では秋から春まで落ち葉や枯れた木の中、土の中で半年間眠ります。長いですね。

その時自分の体温を0度近くまでに下げます。

また複数のヤマネと集まって冬眠することが多いようです。

ちなみに冬眠中はまるまって寝ますがその時の姿はとても可愛らしいです。

その様子からマリネズミ、コオリネズミ、眠りネズミとも呼ばれています。

寒くなりすぎたら凍らないように寝床を変えます。

冬眠中でも自分が凍る前に危険を知らせるようなスイッチがあるようですね。

で、その時に起きるのに1時間ぐらいかかるようです。

あ~気持ちはわかります。

冬の朝なんて布団から出たくないですからね。

ヤマネは生きた化石

こんなちっちゃい奴ですがヨーロッパでは約5000万年前、日本では約50万年前から地球に存在しています。

なので生きた化石と言われているのです。

恐竜が滅んだ後に出てきたんですね。

天然記念物?

ヤマネはとても見た目が可愛らしいです。

だからこんなかわいい動物飼ってみたいという方もいるのではないでしょうか。

しかしヤマネは天然記念物。捕まえることはできません。

森林伐採により住処が減っているため数が減少していますからね。

(ただ2012年にレッドリストから外されたようです。)

アフリカヤマネなら飼える

二ホンヤマネはダメですがアフリカヤマネなら飼育することができます

主にペットして流通しているのはアフリカヤマネです。

1万円程度で購入できるようですね。

ちなみにアフリカヤマネの性格は非常に臆病だそうです。

懐きにくいようですが、子供のころから飼っていれば懐いてくれるかもしれません。

また個体差はありますが人懐っこい奴もいるようです。

山の守り神

(家にあったぬいぐるみこれと似ている…。)

まぁこんな二ホンヤマネですが古来から林業に携わる人からは「山の守り神」として大切にされてきました。

冬に木を切ると寝ているヤマネが転がり落ちてくるようからだそうです。

ちなみに山小屋の布団の中やタンスの中でも冬眠します。

かわいい奴ですね。

まとめ

とても愛くるしい外見でさらには冬眠するときの破壊力は半端ありません。

そんなヤマネですが生きた化石だったり山の守り神と言われる意外な面もあります。

しかし寝坊助な点は私と同じですね(笑)

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