会話泥棒?何でも自分の話に持っていく人の心理と対処法

ども、ねおかずやです。

人の良さというのは会話してみても全てがわかるわけではありません。

しかし時間が経つにつれて「あれ?」と思うところが露呈していきます。

その代表的な特徴が会話泥棒をする人ですね。

というわけで今回は自分の話に何でも持っていく人の心理と対処方法を書いていきます。

スポンサーリンク
レクタングル大広告




会話泥棒とは?

例えば集団で共通の話題について話している時はみんな平等に会話します。

しかし新たに乱入してきた人、またはその集団の中の一人がいつのまにか会話の主導権を握っている時はありませんか?

みんなが平等にしゃべれず共通の話題もいつのまにかその人の自身の話題に持っていかれます。

このようにこちらが話している時に一方的に遮り、自分の話題に持っていき話し続ける人を会話泥棒と言います。

何でも自分の話に持っていく人なんですよね。

最初は話し上手な人だなぁと思いますがだんだんとその凶悪性に気づいてきます。

ちなみに別名「カタラー」ともいうらしいです。

初めて知った(笑)

どんな心理なのか

5つぐらい考えられる心理を書きましたがどれも大体似たような心理です。

承認欲求が強い

要はかまってちゃんです。

自分の話題を話すことで承認欲求を満たしているんですね。

承認欲求とはその名の通り認められたい感情です。

他人に自分の価値を認めてもらいたい!という欲求なんです。

この承認欲求は誰にでもあるものですが強いと俗に言うかまってちゃんになります。

会話泥棒の場合、自分の話題に持っていくことで他人が自分に注目していると考えています。

(意識的か無意識的かはわかりませんが。)

そう考える結果、自分の話題を話すことで承認欲求が満たされているのです。

さらに自慢することもありますので嫌ですね…。

自慢についての記事はこちら

あなたの周りに自慢話ばかりする人はいませんか?相手するとめんどくさいですよね。今回は自慢話ばかりする人の心理を解説します。
自慢話は聞いていてもつまらないので苦痛ですね。そんなときの対処を書いていきます。

自分への関心が強い

自分が大好きであるために自分への関心が強い場合も考えられます。

自分への関心は強いせいなのか、他人への関心は自分ほどありません。

なのであなたが話していも興味を抱きませんしあなたの気持ちを気持ちを考えることもしません。

むしろその時に自分の話題ばかり考えている可能性もあります(笑)

また会話泥棒は他人も自分に関心があると勘違いしている場合もあります。

だからとことん話してあげようといらない善意から話し続けます。

まいっちゃいますね。

自分中心

上記と似たような感じですが自分が中心だと考えているという可能性もあります。

自分中心に考えているために他人の違う考えに対しては認めることはありません。

なのであなたの話を否定して自分の話題に持っていく人はこの可能性が大きいですね。

このように否定ばかりする人は個別の記事がありますよ!

話の中でいちいち否定してくる人はいないでしょうか。そのような人はどのような心理で否定してくるのか。またどう対処すればよいのかを書いてみました。参考になれば幸いです。

あなたを楽しませたい

自分が話し上手だと錯覚しており自分が話すことであなたが楽しんでくれると思っていることも考えられます。

(話し上手なら一方通行の会話にはならないのですが…。)

自分への評価が高いのか、無駄に自信があるのでしょうか。

ただこの場合善意で話している場合もあるので余計に対応しづらいですね。

ちなみに聞き上手の記事はこちら

コミュニケーション能力が低いため鍛えたいというのならばまずは聞き上手を目指しましょう。聞く力をつけることでコミュニケーション能力が上がります。なので今回は聞き上手になるためのテクニックにを教えます。

おしゃべり

近所の長話するおばちゃんみたいな感じですね。

おしゃべりが大好きということも考えられます。

自分が見たこと、感じたことを話すのが大好きなのかもしれませんね。

対処方法

ではどう対応すればよいのでしょうか。

ちなみに会話泥棒に限らず聞きたくない話の交わし方についてはこちら

愚痴や悪口、陰口や自慢話。そんな聴きたくもない話をしてくる人にはどうすればいいのでしょうか。今回は聞きたくない話に対面した時の対処方法について書いていきます。

適当な相づち

基本嫌な会話の場合は適当な相づちが一番ですね。

関係性も悪くすることもないですので。

しかし適当な相づちをしているのも疲れますので長時間でこの対処方法を使うのは難しいです。

ましてや自分の話題を話す人は長話になる可能性大ですので相性が悪いかもしれません。

相づちをしながら別のことを考えられるのならまだ何とかなりそうですが。

話題を変える

相手の話題を打ち切って話題を変えましょう。

「そうなんだ。そういえば~はどうしたの?」と話題を変えるか、またはその話題からさらに別の話題の話をするのが有効かもしれません。

集団で話している場合などは特に有効ですね。

みんなが嫌がっている中、あなたが話題を変えればみんなも乗ってきてくれるはずです。

こちらも自分の話をする

一対一で話している時に話題を変えても戻される可能性があります。

もしその危険性が大きいのならもうこちらも自分の話をしましょう。

相手がやっていることをやり返す方法となりますね。

大抵相手は気を悪くしてもう話してこないかまた自分の話題に持っていこうとします。

この方法の良いところは相手が自分の話題を話してこなくなるかもしれないという点ですね。

逆に悪いところは集団での会話では使えないという点とあなたの悪評が広まる可能性があります。

自分が人に対してやっているくせに自分がやられたら騒ぐ人って多いですからね…。

注意する

どんどん攻撃的な対処法になってきます。

「今は~の話をしているので静かにしてください」と注意することで強制的に相手の話題は終わります。

気を悪くして話すことをやめるかもしれませんね。

もちろんその人との関係性は悪くなりますのでそこだけは注意しましょう。

相手の話を否定する

相手が自分の話をしたら否定してやるのも手です。

もう完全に攻撃的な対処方法ですが(笑)

あまりおすすめはしませんがどうしてもやめない、もうなんか仕返ししてやりたいと考えているのならこの方法が良いでしょう。

無視

最後は無視して距離を離す方法です。

無視は「あなたの話題には興味ありません」というアピールになります。

相づちしないでスマホでもいじっていればもう無視している見た目になります。

さすがに相手も察して不快になり話すことはやめるでしょう。

ただこれができれば苦労はしない、とツッコまれそうですが(笑)

まとめ

基本自分本位の考えであるために会話泥棒となります。

そんな人と話しを聞いているとストレスになりますね。

また下らないことに時間を取らされるのはあまりにも無駄ですので早急に対処することをお勧めします。

スポンサーリンク
レクタングル大広告




レクタングル大広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする