愚痴とかやめて!聞きたくない話の交わし方や対処方法!

ども、ねおかずやです。

人と関わるとき会話というものは必ずと言っていいほどあります。

その時に聞きたくない話をされた時はどうすればいいのか。

今回はその対処方法について書いていきます。

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聞きたくない話とは

その前に聞きたくない話とは何でしょうか。

よく挙げられるのが

  • 悪口
  • 陰口
  • 愚痴
  • 自慢話
  • いらないアドバイス
  • その他興味ない話

などでしょうか。

特に負の塊である悪口、陰口、愚痴は嫌ですね。

聞いている方も害があるようですので。

ちなみに悪口についての詳細の対処方法はこちらです。

悪口ばかり聞かされたら嫌になりますよね。今回は人の悪口ばかり言う人の心理と自分の悪口を言われた場合と他人の悪口を聞いた場合の対処方法を書きました。

自慢話も嫌ですね。

何度もされると嫌になってきます。

なお自慢話についての対処方法は個別の記事があります。

特に自慢話で苦しんでいるのなら是非こちらで。

自慢話は聞いていてもつまらないので苦痛ですね。そんなときの対処を書いていきます。

後は干渉的な話、アドバイスですね。

いらないアドバイスは聞きたくないです。

なおこちらも個別の記事があります。

なのでいらないアドバイスで苦しんでいるのなら是非どうぞ。

聞いてもいないのにアドバイスをしてくる人がいますね。そういう干渉してくる人への対処方法を書きました。

それ以外に興味ない話をされた時はどうでしょうか。

他に比べたら害はまだ少なそうですが…勘弁してほしいですね。

聞きたくない話をされた時の対処法やかわし方

ではそんな聴きたくない話をされた時はどうすればいいのでしょうか。

考えていきましょう。

なるべく否定するのは避ける

前提ですがなるべく否定することは避けましょう。

例え悪口を言っていたとしても「そんなこと言ってはいけない」と注意するのはよした方が良いです。

例え正論でも相手は聞き入れてくれることはほとんどありません。

むしろあなたの悪口を言われてさらに被害が増すだけです。

(もっとももう二度と会わない気であるならば良いかもしれませんが。また言い方を上手くして「注意」といった感じにすれば聞いてくれるかもしれません。)

なので相手の会話を否定するのは誰も徳はしないことが大きいので避けましょう。

適当に相づちを打つ

おそらく多くの人がやっていることじゃないでしょうか。

「ふーん。」「そうなんだ。」「へぇー。」と適当に相づちを打って会話を聞き流す方法ですね。

相手が空気を読める方であるなら「話聞いてないなぁ。」と感じて話すことは止めるはずです。

しかし、そんな人はぶっちゃけ少ないです(笑)

あちらは話せれば満足するからでしょうか、それとも相手を見ていないのでしょうか。

どんどん話してきます。

時間が経てば経つほど耐えられなくなってきますね。

なのでこの方法は短時間では有効ですが長時間では向いていません。

別のことを考える

レベルを上げて適当な相づちを打ってさらに別のことを考えるようにしてはどうでしょうか。

頭の中では「これから何をしようか」「夕飯何にしようか」「この人話す時鼻の穴がでかくなるなぁ」などと考えてみてください。

難しい方法ですが慣れれば長時間の聞きたくない話でも耐えることは可能です。

無駄な時間を有効に使ういい方法です。

頑張って話を変える

この方法を試みようとしている人は性格が良い人じゃないかと思います。

相手の話を一旦止めて話を変えるのは誰でも試しそうなことですが難しいことです。

なぜなら不自然な止め方をするとあからさますぎて相手は嫌悪感を持ちます。

そして話を変えても戻す人でしたらこの方法は通用しません。

話題を変えてその話題のまま持続させることができればいいですが難しいのではないかと思います。

そこまで不自然じゃない簡単な話の変え方を考えてみましょう。

A「〇〇さんさぁ。なんか臭うし気持ち悪いのよ。」

B「臭うの?」

A「そうそう。」

B「ん~じゃあお風呂とか入ってないのかなぁ。シャンプーとかも使わないのかもしれないね。」

A「そうじゃないの?」

B「Aはシャンプー何使っているの?」

…あんまり上手くない例ですね(笑)

すみません。私は話を変えるのはそこまで上手くないので良い例を提示できませんでした。

一応Aさんが悪口を言ってBさんが話を変えたというシチュエーションです。

話を変えるポイントは

  • 相手の会話の単語に着目
  • その単語から話を広げていく

という点です。

例では「臭う」という単語に着目しました。

しかしそれだけでは広げられないので「臭う」で連想するワードを考えて話します。

「臭う」→「風呂」→「シャンプー」と会話していき自分が話せそうなワードまで来たら広げていきましょう。

あからさまに聞かない、不快な態度をとる

どうしても対処しきれないのでしたら最後の方法です。

相手が話している時はスマホをいじってください。

または溜息をしてください。

このようにあからさまに「あなたの話を聞く気はありません。不快です。」という態度をとることで鈍感な相手にも伝わります。

もちろん人間関係が悪くなりますが否定することに比べたらまだ傷は浅いです。

ちなみに聞くことについての記事はこちら。

コミュニケーション能力が低いため鍛えたいというのならばまずは聞き上手を目指しましょう。聞く力をつけることでコミュニケーション能力が上がります。なので今回は聞き上手になるためのテクニックにを教えます。

ちょっと否定する

「いや…あからさまにそういう態度をとるのはなぁ…。」と思うのであればこの方法もいいでしょう。

最初に否定は避けると書きました。

矛盾はしますが少し否定することであなたに話さなくなります。

完全否定ではなく相手の話に対して「そうかなぁ。」「そうは思わないなぁ。」ぐらいの否定で行きましょう。

否定というより疑問に思うような感じでしょうかね。

相手は自分の話を共感して聞いてほしいのでこの方法で話さなくなるかもしれません。

まとめ

聞きたくない話を喜んでしてくるのは迷惑に感じますね。

今回はできる限り相手が傷つかない方法を提示しました。

最後の方は別ですが(笑)

これらの方法をうまく合わせたりすることでやり過ごせることが期待できます。

あなたの参考に慣れれば幸いです。

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