かわいい蛾のオオスカシバについてまとめてみた!

ども、ねおかずやです。

突然ですが蝶と蛾、どちらが好まれていると思いますか?

蝶はきれいなイメージがあって蛾は汚いイメージがありませんかね。

蛾はマイナスなイメージが強い気がします。

しかし蛾でもきれいな奴はいます。

今回はその中の一つ、オオスカシバについて書いていきます。

美しい蛾はこちら

一度見たら忘れることはない綺麗な蛾、オオミズアオについて調べてみました。寿命や似た種類であるオナガミズアオなど書いてあります。かわいいと思いますか?

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オオスカシバはスズメガ

オオスカシバとはスズメガの仲間で蛾です。

スズメガは普通の蛾とは違って高速での飛行移動やホバリングができます。

ハチドリと似たような感じですね。

全長は6センチほど、北海道以外の日本に分布しています。

蛾とは思えない外見、行動

ホバリングしている時点で蛾とは思えません。

しかしそれだけじゃないのです。

まず「透かし翅(スカシバ)」という名前の通り翅は透明で鱗粉はありません。

だから毒なんてありません。

そしてこいつは日中に行動します。

蛾といえば夜行性のイメージがありますがオオスカシバは違うのです。

ちなみに鱗粉はないと書きましたが羽化した直後だけは鱗粉がついてます。

しかし高速で翅を動かして飛ぶのでその時に鱗粉が落ちます。

鱗粉がないと通常蛾は飛べないのですがオオスカシバは高速で翅を動かすので飛べます。

蜂と見間違える?

結構多いのですがオオスカシバを初めてみると蜂と勘違いする方がいます。

見た目や形が蜂に似ているのでしょうがないんですけど。

しかし蛾でありますのでオオスカシバは針なんてありません。

もちろん先ほど書いた通り毒もありませんので人間に害を与えることはありません。

蜂と見間違えるのはオオスカシバの思惑通りなんです。

彼らは蜂に擬態しているんです。

蜂に擬態していれば天敵の鳥に襲われにくくなりますからね。

幼虫はクチナシの害虫

「本当は害虫なんじゃねぇの?」と蛾が嫌いな方は疑うかもしれませんね。

実は一応害虫に入るんですよ。

幼虫がクチナシをバクバク食べて丸坊主にすることもあります。

だからクチナシを守りたい人はオオスカシバに警戒して駆除をするでしょう。

あとは・・虫が嫌いな人にとっては不快害虫になるんじゃないでしょうか。

それはどの虫にも言えたことですが。

蛾のアイドル

悪い一面を持つオオスカシバですがやっぱりかわいい外見なので人気があります。

ぬいぐるみを作る人までいます。画像見たら可愛いですね。

見た目モコモコしているしずんぐりしているし綺麗な色しています。

気持ち悪いと思われる蛾の中で逸脱した可愛い外見を持っているのです。

クマバチ君といい勝負ですね。

かわいい虫の一つであるクマバチを簡単にまとめました。主になんでかわいいのか、クマバチとクマンバチの違い、不可能を可能にする点について書いてあります。飛べないと言われていたのに飛べるようですね。

ちなみにハエトリグモ君も可愛いですよ。

人間と関わりが多い蜘蛛の一つがハエトリグモですね。蜘蛛が嫌いな方は多いですがハエトリグモは蜘蛛の中でもかなり可愛いほうです。そんなハエトリグモについて調べてみました。

王道のテントウムシもいいですね。

益虫として名高いテントウムシについて調べてみました。身近な存在でそこまで気にしたことはありませんが、調べてみたら彼らは幸せを呼ぶジンクスを持つ虫だったのです。

綺麗な蛾はいますが可愛い蛾はオオスカシバだけじゃないでしょうかね。

まとめ

蛾とは思えない外見や行動。

愛くるしい姿で一部の人を魅了するオオスカシバ。

蝶にも勝てる魅力を持っていますね。

もし見かけたら通り過ぎないで少し観察してみてはいかがでしょうか。

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